新しい時代のはじまりである。初めて100gの壁を破り、21尺にして95gを実現した「飛燕峰
烈火」。
その軽さは、使う人の負担を軽減することは言うまでもない。よりシャープなアワセ、より素早い手返しを可能に。
いわば、攻めるための軽量化。しかし、この竿の魅力はそれだけにとどまらず、その美しいブランクに秘められた強靭なパワーは、深場の尺べらもラクに浮かせ、一気にタモ入れ出来る、軽さだけではない、パワーだけではない、その先の領域を見据えている。 |
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| かつてない軽さをもたらす、スーパーSVFカーボン。 |
カーボンロッドを形成するレジン(樹脂)の量を極限まで減らし、その分カーボン繊維を密入させ、軽さと強さを同時に高めたSVFカーボンの究極形、理論的にこれ以上の高密度化は不可能といわれる、スーパーSVFカーボン採用。最先端のマテリアルとテクノロジーをへら竿に導入することで、驚異の軽量化を実現するに至った。 |
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| パワーロスを低減し、理想のしなりを実現するV-ジョイント。 |
この竿のライバルはワンピースロッドと言及せざるを得ない。バイアス構造のカーボンシートで継部分を強化したV-ジョイント採用。パワーロスをなくし、理想のしなりを実現することで、深場の尺べらもラクに浮かし、さらにタモ入れ時の突っ込みに耐えるように先端部の張りを高めるなど、竿全体のパワーバランスを徹底追求。 |
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19尺(6本継)以上は、#3〜元竿までの合わせ長さが従来より最大で20mm短縮された、スペシャルV-ジョイントを採用しています。 |
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| 強烈な存在感を生み出す、深紅のブランク。 |
| 水面に映る、ひとすじの炎。その名に、その存在感にふさわしい燃えるような深紅のブランクは、釣り場において強烈な存在感を生み出し、使う人の美意識に応えます。軽さやパワーなど、ただやみくもにスペックを追い求めただけのへら竿では、決して得られない持つ喜びをも考えたへら竿と仕上がった。 |